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レビュー 呑みくらべ 日本酒大実験

日本酒の「開栓後はお早めにお召し上がりください。品質が劣化します。」は本当なのか。

「開栓後はお早めにお召し上がりください。品質が劣化いたします。」 「飲みかけを保存する場合は、小瓶に移すといい。」 日本酒好きの方なら、こんな言葉を読み聞きしたことがある方は多いのではないだろうか。 本当なの? ということで、検証してみた。

豆知識

あぁ、削られたお米は何処へ。吟醸酒を飲んでも、もう心を痛める必要はないぞ。

日本酒はお米を削って造る。平均すると原料米の3割が削られる※1。吟醸酒系に至っては半分が削られる。「なんとも贅沢なお酒である。」と聞くと、あぁ、そうか半分も捨てられちゃうのか。贅沢だな。もったいないな。と心を痛めている方もいるのではないだろうか。しかし、日本酒作りには無駄がない。

イベント

無料バスでいける埼玉の酒蔵巡りが開催されるぞ。

酒好きにとって、この時期に訪れる酒蔵はしぼりたてを飲める最高のイベントである。各地の酒販店や旅行会社が企画するツアーも目白押しだが、今回紹介する、埼玉県観光課が企画する酒蔵めぐりは無料のシャトルバスを利用して6つの酒蔵へ遊びに行ける。3月7日(土)、3月21日(土)の予定がまだ埋まっていない方はいかがでしょうか。

レビュー 呑みくらべ

削らない酒が想像以上にクセになる。

日本酒とは不思議な酒である。原材料の米を削って削って磨き上げると、吟醸酒としてコメ以外の何かに生まれ変わる。それは香りに華が咲き、姿は無垢のごとく透き通った至極の一杯である。一方、磨かないで醸された酒は、大地の恵みが凝縮された、まさしく「コメの酒」となる。今回は精米歩合90%と80%のほぼ削っていない酒を呑み比べてみた。

レビュー 料理

妻の機嫌を損ねずに燗酒を楽しむ方法がコストパフォーマンス抜群だった

「ぉ、今日は鍋か。熱燗が合うね。」と、理由をつけては酒に火を入れて酔っぱらいのアクセルが全開になるこの季節。やはり、熱燗は湯煎に限る。鍋に徳利沈めて調理中の妻の迷惑をかえりみず、コンロを専有している迷惑夫諸君。 これで妻の機嫌を損ねずにすむぞ!

豆知識

なんとか吟醸や純米なんとかの謎を解明する

純米大吟醸、純米酒、本醸造 「純」に「大」がつくんだからきっと一番すごいのかな。と、気にはなるがなんとなくスルーされてしまう、この部分。ちゃんと呼称があって、「特定名称」といい、全部で8種類ある。それぞれに条件が定められており、それに該当する場合のみ名乗ってよいことになっている。

レビュー 菓子

日本酒ボンボン作りに失敗したのでお取り寄せしてみた。

前回の記事が散々だったので日本酒ボンボンをお取り寄せしてプロの味を堪能することにした。 北陸の酒を呑むとしっかりとした落ち着いたお酒に出会うこと事が多く、個人的にも好きな銘柄が多い。そこで今回は、まだ呑んだことのない北陸の銘柄で作られた日本酒ボンボンを選んでみた。

料理 日本酒大実験 菓子

自分の好きな銘柄の日本酒ボンボン 作りに挑戦してみた

ボンボンと言えばウィスキーをイメージする人が多いが、日本が世界に誇る日本酒もボンボンとして日本酒ファンのみならずチョコレート好きなど多くの人に楽しまれている。ただ、銘柄が限られていたり限定品だったりする。そこで、 自分の好きなお酒をボンボンにできたら楽しいじゃないか! ということで挑戦してみた。